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久しぶりにまともな投稿をします!

まともといっても自転車旅行のことしか書きませんがね笑


そして、今年もやります!北海道中チャリ栗毛 第2弾

タイトルは-2日目となっているのには訳があって、

合宿メンバーよりも3日ほど早く独り北海道入りすることになったので、

-2、‐1,0、1日目と進むことになります。ややこしくてすんませんね~


では何故、独り北海道入りしたか?高校時代の友人に会うためでーす。そういや会うの卒業以来だなぁ

9日まで授業もバイトもあったし、合宿の準備ははっきり言ってザルみたいな骨抜きになってしまった。

そして今回は自分がパーリーを務めることに!1年3人と合宿経験乏しい2年2人の6人で行くのだ。

今年も北海道東日本パスを使って、東京から稚内まで長ーーーーーい電車旅から始まる。

僕の場合10日に出発したのだが、ちょうどお盆の帰省時期と重なり、電車は大混雑だった。

それでも鈍行旅は3回目だから慣れたもんで、自転車とサイドバッグ二つを担いでホームを猛ダッシュ!

帰省客をごぼう抜きして、乗継が3分しかなくてもなんとかその場を切り抜けた。

宇都宮から青森までの約10時間は混んでて座ることすらできなかった(T_T)。足がパンパンだ!

しかし、青森で急行はまなすの指定席が空いてないかとダメもとで聞くと、奇跡的に1席空いていた。

自由席はもはや座ることが困難だとわかっていただけに、指定のキャンセルはありがたかった。

青森駅 はまなす

はまなすは3番ホームでーす(^^)

翌朝6時7分に札幌駅に到着。

あんまり眠れなかったな~



ということで今日はこの辺で!明日天気になぁれ~\(^o^)/
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2013.08.26 再開
再開しますと言って8月に入って早26日…、

今月は北海道に行ってきました!

3年連続6回目の北海道(甲子園みたいw)ですが、今年は天気がめちゃくちゃでしたね~

詳しいことは次回から書きたいと思います!



乞うご期待!!
2013.07.25 更新について
8月に入りましたら更新を再開したいと思います。
こんにちは!GW特集も3回目。早く書き終えてNZのことも書きたいですな~

2日目の碓氷峠に続いて今日は、和田峠を越えて松本市を目指します。

参勤交代で大名が通った中山道を突っ走るのだ!

中山道①



相変わらず晴れわたる空!澄んだ空気!そして忘れちゃいけない向かい風!

向かい風と~知っていながら~それでも進む~理由がある~♪♪(byゆず)

まさにそれ笑

進まなきゃ帰省できませんから!!!!


で、本題に戻すと、和田峠を越えるにはその前哨戦ともいえる笠取峠(標高900m)を越えなければならないことが

判明…

笠取峠は傾斜8%くらいでダラダラと長いのぼりが続くのだ。

笠取峠①

笠取峠②

このあと5キロくらい下ってよいよ和田峠へと続く。


ツーリングマップルによれば、中山道には望月宿や和田宿という宿場が明記されているが、特に何もないというこ

とに注意だ。

てっきり食事処や宿泊場所がると勘違いすると大変なことになる。実際、コンビニの数もかなり少ないので、

水分や食料の確保は必須である。

僕自身、その勘違いをしてしまい、結局昼食抜きで和田峠を登るはめになってしまった。

因みに、話は前後してしまうが、望月宿は笠取峠の9キロ手前にある。

望月宿①

望月宿②

そしてやっと旧中山道和田峠と新和田トンネルの分岐点に到着。この時点で標高1100m。

和田峠①

旧道は舗装されていないが、歩いて登ることもできる。

和田峠②

つづら折りの道を進むのだが、またしてもカーブの個数がカウントされた看板を発見!

途中で湧水が汲めたので一休み。

和田峠③

峠が終盤に差し掛かったところに、東餅屋という小さな茶屋があった。さすがに空腹だったので和田峠名物の力餅

を頂く。

この茶屋はどうやらおじさん一人でやっているらしく、和田峠特産の黒曜石で磨かれた水で入れたコーヒーが美味

しいらしい。コーヒーはあまり好きではないので飲まなかったが、力餅は甘さ控えめで美味しかった。

残念ながら、写真は撮り忘れたのでなし……

峠を登りきるとトンネルがあった。ここが和田峠だという目印もなかったのでちょっと腑に落ちなかったが、和田

峠を制覇!カーブの個数は84個だった。

和田峠④

和田峠は傾斜は大したことないものの、緩い坂道が峠入口まで続くため、長期戦だった。

トンネルを越えて下っていくと、下諏訪の方へ抜ける

GWということもあって観光客で賑っていた。

諏訪湖は初めて!

諏訪湖

さて、ここから松本を目指すのだが、そのためには塩尻峠を越えねばなるまい。

今日3つ目の峠もやはり1000m級!

塩尻峠

この後松本までずーっと下り坂。下っていると、松本方面から5,6人のツーリング集団が走ってきたが、きっと

登りが長くて大変だっただろう

松本に着いたのは16時。チェックインしてすぐに国宝である松本城に行ってきた。

松本城①

天守閣へ登るのに1時間もかかった…人多すぎだよ(+_+)

松本城②

松本城③

松本城に1時間以上かかったのは想定外だったので急いで浅間温泉へと向かう。

松本駅から浅間温泉までは7キロくらい。バスでも行けるが、漕いで行くことにした。

入ったのは浅間温泉にある枇杷の湯。

浅間温泉

枇杷の湯

広い湯船に露天風呂は檜風呂だった。ほかのお客さんが少なかったのでゆったり入れた(^^)

松本城④

帰りに夜の松本城をパシャリ。

温泉で3つの峠を越えた疲れを取るために今夜は早めに布団に入った。



中込→松本

走行距離:113km

累積:311km

4日目はいよいよ最難関の安房峠!
こんばんは!

GW2日目、高崎の朝は晴れでした!!

ただし、風が強い強い!!!まーた向かい風か…と思いながら、ホテルの朝食をとるのであった。

国道18号線、すなわち中山道を進むわけだが、途中の安中は大河ドラマ八重の桜の舞台となった場所。

新島襄の旧宅があったのでついでに寄ってみた、

新島襄旧宅①

新島襄旧宅②

時間がなかったので中に入ることはできなかった。

そのまま中山道を進み、左手には妙義山が見えてきた。

碓氷峠の手前には、人気の釜めしがある。

昔は1人前の釜めしのセットがそこで売られていたという話を聞いたが、今回はなぜかしまっていた…

そしていよいよ青カンに碓氷峠旧道の文字が!!

碓氷峠青カン

碓氷峠はとにかくカーブが多い

カーブ多し

驚いたことに、カーブ一つ一つに番号が振ってあった。はたして何番まで続くのだろうか?

くねった道を進んでいくと、途中にあった旧碓氷線の美しいアーチ型の橋、めがね橋が見えてきた。

めがね橋

昔はこの橋の上を機関車が走っていたんだろうな。。。

そしてついにカーブの個数は100を超えた!!!

カーブ100

峠といえどもそこまで勾配はきつくなかったが、このカーブ一体いくつあるんや~と考えていた時だった。


目の前にふと黒い影が現れる。


いや、あれは蔭ではない、熊だった。

大きな熊ではなかったが、思わずペダルを止めて立ち止まってしまった。

熊はそのままガードレールの下をくぐって姿を消したが、まさか熊に出くわすとは思わなかった。


そしてついに最終カーブへ!

カーブの番号は……

カーブ184

184個!!

小さくくねっただけでも1個とカウントされることを考えても、184個は多すぎだろ!!!

碓氷峠

碓氷峠の標高は958m!

先日お伝えしたニュージーランドのLindis Passの965mと大して変わらないことに驚く。

さて、その先を進めば行楽地である軽井沢!!

軽井沢のアウトレットモールは人であふれかえっていた。

軽井沢を抜けると、看板には…

1003m

おお!1000m超えた!!といっても何ら変わったことはないのだが笑

ここから佐久へ行くのだが、待ってました下り坂!

あっという間に宿の最寄駅に到着。

チェックインしたのは16時だった。

荷物を置いて、小諸まで電車で行くことに

小諸蕎麦や懐古園が有名らしい。

中棚荘という旅館の温泉に入りたかったのだが、日帰りの客は14時までだと言われたので断念。

この温泉は、檜つくりの大名風呂があるらしく、露天風呂も素晴らしいそうだ。

懐古園は入場料取るらしいが、どこが受け付けなのやらわからず、みんなそのまま入っていった←

懐古園入口

うーん、特にみどころはなかったような…下調べしなかったからだな

ただ、夕焼けはきれいだった!

懐古園夕焼け

駅前に戻って小諸蕎麦を食べる。たぬきそばと栗おこわのセット!

お店のおばちゃんは、東京金沢を自転車で走ると言ったらびっくりしていた笑

小諸そば

その後、20時くらいの電車で宿へ戻った。


本日は、高崎→中込までで、73キロ

累積で208キロ

3日目は長野県松本市を目指す!
2013.05.01 GW突入!!
お久しぶり!

先月の更新回数はなんと2回!!!

お前やる気あんのかよっっっ。。。。笑

ニュージーランド旅行記も5日目でストップしてますね、すみません


さてさて、ニュージーランドもいいですけど、今日は別の話題を。



先週の金曜日より、一足早くGWに入りました。

ということで、僕のふるさと石川県へ帰ることにしました、もちろん自転車で。

金曜日は自宅から高崎駅まで約135キロ

埼玉に入ってから長い長い……そして向かい風(+_+)

とにかく距離を稼ごうと休む間も惜しんで走っていると、やってしまいました


ハンガーノック(^_^;)


足が回らなくなって両足がつってしまいまして、さすがにこれはやばいと思ってコンビニで休憩。

おまけに雨まで降ってきて、この先どうなるのかと思いましたが、19時前にやっと高崎駅に到着しました。

高崎駅といえば、2年前の11月。

草津まで行く合宿で高崎集合なのに、わざわざ夜通し走ったナイトランを思い出す。

あの時は、朝の6時くらいについて、駅のロッテリアでぐったりしていたんだったな…

そのロッテリアは今でも健在でした!


19時に宿についてからは駅前のラーメン屋でラーメンを啜り、22時前には寝てしまいました。

初日は、東京→高崎で135キロ

2日目は長野県の小諸を目指します。島崎藤村で有名ですね!

こんにちは。

大学は授業が始まり、ちょっと忙しくなってきましたが、頑張って更新します。



合宿5日目


朝8時に起床、明け方はやはり寒い。

朝ご飯を食べてなんだかんだしてたら出発が11時に笑

泊まったホリデーパークはこちら

クロムウェルキャンプ場

クロムウェル キッチン

キッチンもきれいで15ドル/泊とお手頃だった。


この日はオマラマまで行く予定だった。

初めは25km/hくらいで順調に走っていた。

道①

アスファルトはやや粗めで、グローブがないと手が痛くなるだろう。

ハンドルを握っていると手に伝わる振動が日本よりも大きかった。


途中、タラスで昼食休憩をとるが、ここまで家一つないみちが続く。

タラス

タラスにはカフェと小さなマーケットがある。観光バスも泊まるくらいだった。


休憩後また走り始めたわけだが、ここから地獄が待ち受けているとは知る由もなかった……。

タラスをでて22キロの地点で休憩を取る。午前中のスピードと比べたらかなり落ちていた。

休憩時に看板があったので見てみると・・・

地図①

どうやらこの先26キロの登りがあるらしい。

そのLindis Passがどのくらいの峠なのかなんて、想像もつかなかったのだ。

そしていよいよ登り始める

Lindis Pass①

最初は大したことはなかった。

道路の横には何百頭ものヒツジが放し飼いにされていて、

そのヒツジに向かって大きな声で叫び、ヒツジが驚いて逃げ出すのを楽しむというくだらないことをする余裕があ

った。

しかし、徐々に坂はきつくなり、4人の間に距離が空く。

Lindis Pass②

Lindis Pass③

坂自体の勾配はそこまで急ではないが、前後に40キロ近くの荷物を積んで登るのはさすがにつらかった。

CIMG4503_convert_20130412143725.jpg

よく登ったなぁと…

このあと少しだけ登って、やっと頂上に着く。

Lindis Pass⑤

Lindis Pass Summitは965mだった。

しっかしこの先オマラマまで32キロ……(+_+)

そう、ここから死闘が始まるのであった。

下りがずっと続くのだが、生憎の向かい風(^_^;)

下りが続いている分にはいいのだが、下りが終われば憎き向かい風と真っ向勝負。

残りの20キロはまさに死闘であった。

腰と膝が壊れそうになりながらも、なんとかオマラマのTop10ホリデーパークに到着。

時刻はもうすぐ20時になるところだった。

急いで近くのガソスタにあるコンビニへ駆け込み、食料を調達した。

オマラマキャンプ場

オマラマキャンプ場②

さすがトップ10ホリデーパーク!キッチンもランドリーもシャワールームもきれいだった。

オマラマキャンプ場③


これで1泊1人16ドル!ニュージーランドのキャンプ場は最高ですな\(^o^)/

明日はいよいよテカポ!!

星空が楽しみだ(^_^)




クロムウェル→オマラマ

走行距離:118.03km
総走行距離:193.75km
お久しぶりです


合宿4日目

今日はクイーンズタウンからクロムウェルへ。

と、その前に……


実は前日に、i-SITEでバンジージャンプの予約をしました。

もちろん僕は、Just looking!

あんなところから飛び降りるのは、Crazy ですよね笑

ところがどっこい我らの主将伊藤君(仮名)は飛び降りる決意を表明する。

Oh,you are brave. Hahaha!

そのため、朝8時にi-SITEの向かいにあるバンジージャンプのお店に集合する。

そこからバスで飛び降りる場所へ移動。

バンジー①

説明を受けて何やら誓約書にサインさせられた主将は、勇気ある男たちと共に処刑台へ…じゃなくて飛び降りる台へと向かう。

この時、自転車で僕らと同じように旅をしているおっちゃんに遭遇。

バンジー②

おっちゃんは、心を決めたかのように華麗に谷底へと落ちて行った。

バンジー③

飛んだあとは、小さなゴムボートで救出される。


そして、いよいよ伊藤君の番!

5秒前からカウントダウンを始めるも、早く飛べと言わんばかりに後ろから伸びてきた手によって、

奈落の底…ではなくて無限の彼方へ飛んで行った。


本人はとても楽しかったと言っていたが、下を覗くと足がすくむ。

やはり主将は只者ではなかった。



その後、クイーンズタウンの中心部まで戻って、昨日と同じ場所でお昼ご飯。

ヴィレッジグリーン

走り出したのは14時くらいだったかな。

向かい風がとにかく強い(^_^;)

クロムウェルヘ

そんでなーんにもない(ーー;)

やっとやっと漕いで18時30分にクロムウェルに到着。

晩ご飯はミートスパゲティ。

4人なのに麺1kgとかもはやご飯ではない笑

あまりの疲れで頭がおかしくなったのか……

ミートソース

一人麺250gはやりすぎだな

猫

この猫なかなか悪い奴で、調理中につきまとってきた挙句ゴミ箱をひっくり返すといういたずらっ子だった。



明日はクロムウェルからオマラマへ



クイーンズタウン→クロムウェル

本日の走行距離:65.72km
総走行距離:75.72km
移動に終わった1日目と2日目、3日目の朝はとても早かった。

朝7時の便ということで、その3時間前に起床。目をこすりながら国内線のターミナルまで無料バスで向かう。

空港無料バス

普通のバスの座席部分を荷物置き場にしたようなこのバス。

国際線と国内線のターミナル間を約15分ほどで結んでいる。24時間無料走行というのが素晴らしい!


飛行機に乗り込むと突然眠気が……。離陸する前に爆睡状態に笑

なので、なぜか一緒に行った先輩が僕の横に座っていたことすら気づかなかった。

本当は僕の前の座席だったのだが、隣にインド人の新婚さんが座っており、「私たち新婚だから後ろの座席に移ってくれない?」と言われたそうだ。

なんとも大胆なことをするインド人笑。私たちのハネムーンを邪魔しないで!とでも言いたいのだろうか…

そんなこんなで9時過ぎには飛行機から降りることができたのだが、そこで目にしたものは…………、

クイーンズタウン空港

広い空。まるでCGでも見ているかのような景色だった。しかし、これはほんの一部にすぎない。

自転車を組み立て、出発記念にパシャリ!

出発記念

クイーンズタウンの中心部まで約8km。

中心部に着くとちょうどお昼時。KFCをテイクアウトして隣にある公園で食べる。

公園

真ん中に小さな川が流れているオシャレな公園。ほかにもお弁当を食べている人が多かった。

この後、NZの観光案内所「i-SITE」に行く。i-SITEでは宿泊施設の紹介やバンジージャンプなどのアトラクションの予約などを行っている。

そこで、今晩の宿泊場所を探してみるが、当初の予定であるクイーンズタウンのYHAはすでに満室。

なので一番近いホリデーパーク(日本で言うキャンプ場)を予約した。

マーケットも近くにあるということなので、食材を買ってホリデーパークへ向かうことにした。


この時期は繁忙期でYHAやロッジを予約するのは難しいようだ。



そうだ、キャンプ場に行く前にゴンドラに乗ったんだった。

山頂から街を一望した時の写真がこちら

クイーンズタウン山頂

映画のワンシーンみたいな景色に見とれてしまった。こんなに広い空、青い湖を見たのは久しぶりだ。


そしてキャンプ場へ。

クイーンズタウンキャンプ場

キッチン、シャワー完備で一人10ドルだった!



明日からいよいよ本格的に走り始める。



本日の走行距離:10km
総走行距離:10km

オークランド→クイーンズタウン(飛行機)
これから23日間の日々を長々と綴っていこうと思う。



いよいよ始まるニュージーランド合宿。

家を出る前に忘れ物がないかチェック…まぁ忘れたっていいや~くらいの気持ちで家を出る。

昼間といえど新宿は人が多い。巨大なBTB輪行箱とサイドバッグ2個を抱え21番乗り場から成田空港行のバスに乗る。


空港に着いたのは14時過ぎだったかな。出発まで6時間←早すぎ笑

まぁチェックインとかいろいろあるので余裕たっぷりが一番!

輪行箱にお絵かきして自転車アピールで暇つぶし。

今回はジェットスターに乗ってゴールドコースト経由でオークランドへ、さらに国内線でクイーンズタウンへ

ジェットスター

飛行機に乗り込み、いざ出発!

出発してしばらくすると機内食が出る。

機内食①

チキンソテーと温野菜。俺はポークが欲しいって言ったのに、出てきたのはチキンだった笑

朝ご飯はオムレツとジャガイモとマッシュルームが出た。

機内食②

味は薄めで付いていた塩振って食べたが、なかなかの味。

9時間の長いフライトを経てようやくゴールドコーストへ。

約2時間乗継のため暇つぶしをしているとき、ニュージーランド4回目という人と少しお話しした。

ゴールドコーストからオークランドは3時間。

成田を出て14時間たって、ようやくニュージーランドの地を踏む。

輪行箱もダメージを受けていたがどうやら無事のようで何より。

輪行箱は無事

NZと日本は4時間の時差だったので特に時差ボケとかは無い。むしろジェットスターの座席が狭くて足がむくんでいた。

国内線は翌朝7時の便なので空港で一夜を明かすことに。

とりあえず近くの24時間マーケットで食料を調達、今後このカウントダウンにはたいへんお世話になるのであった。

カウントダウン


自転車やサイドバッグは空港の預り所に預けた。預ける時間によって料金は異なる。

baggege storage① baggege storage② 

翌朝5時まで預けたため25ドルだった。

そして、空港のソファで仮眠をとりながら初めての夜を過ごす。

不安と期待、その両方が心の中でひしめき合う。

きっといいことがあるだろう、いい人たちに出会えるだろう、そう思いながら目を瞑る。




今からここから、僕らの旅は始まるのであった。
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