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こんにちは。

大学は授業が始まり、ちょっと忙しくなってきましたが、頑張って更新します。



合宿5日目


朝8時に起床、明け方はやはり寒い。

朝ご飯を食べてなんだかんだしてたら出発が11時に笑

泊まったホリデーパークはこちら

クロムウェルキャンプ場

クロムウェル キッチン

キッチンもきれいで15ドル/泊とお手頃だった。


この日はオマラマまで行く予定だった。

初めは25km/hくらいで順調に走っていた。

道①

アスファルトはやや粗めで、グローブがないと手が痛くなるだろう。

ハンドルを握っていると手に伝わる振動が日本よりも大きかった。


途中、タラスで昼食休憩をとるが、ここまで家一つないみちが続く。

タラス

タラスにはカフェと小さなマーケットがある。観光バスも泊まるくらいだった。


休憩後また走り始めたわけだが、ここから地獄が待ち受けているとは知る由もなかった……。

タラスをでて22キロの地点で休憩を取る。午前中のスピードと比べたらかなり落ちていた。

休憩時に看板があったので見てみると・・・

地図①

どうやらこの先26キロの登りがあるらしい。

そのLindis Passがどのくらいの峠なのかなんて、想像もつかなかったのだ。

そしていよいよ登り始める

Lindis Pass①

最初は大したことはなかった。

道路の横には何百頭ものヒツジが放し飼いにされていて、

そのヒツジに向かって大きな声で叫び、ヒツジが驚いて逃げ出すのを楽しむというくだらないことをする余裕があ

った。

しかし、徐々に坂はきつくなり、4人の間に距離が空く。

Lindis Pass②

Lindis Pass③

坂自体の勾配はそこまで急ではないが、前後に40キロ近くの荷物を積んで登るのはさすがにつらかった。

CIMG4503_convert_20130412143725.jpg

よく登ったなぁと…

このあと少しだけ登って、やっと頂上に着く。

Lindis Pass⑤

Lindis Pass Summitは965mだった。

しっかしこの先オマラマまで32キロ……(+_+)

そう、ここから死闘が始まるのであった。

下りがずっと続くのだが、生憎の向かい風(^_^;)

下りが続いている分にはいいのだが、下りが終われば憎き向かい風と真っ向勝負。

残りの20キロはまさに死闘であった。

腰と膝が壊れそうになりながらも、なんとかオマラマのTop10ホリデーパークに到着。

時刻はもうすぐ20時になるところだった。

急いで近くのガソスタにあるコンビニへ駆け込み、食料を調達した。

オマラマキャンプ場

オマラマキャンプ場②

さすがトップ10ホリデーパーク!キッチンもランドリーもシャワールームもきれいだった。

オマラマキャンプ場③


これで1泊1人16ドル!ニュージーランドのキャンプ場は最高ですな\(^o^)/

明日はいよいよテカポ!!

星空が楽しみだ(^_^)




クロムウェル→オマラマ

走行距離:118.03km
総走行距離:193.75km
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お久しぶりです


合宿4日目

今日はクイーンズタウンからクロムウェルへ。

と、その前に……


実は前日に、i-SITEでバンジージャンプの予約をしました。

もちろん僕は、Just looking!

あんなところから飛び降りるのは、Crazy ですよね笑

ところがどっこい我らの主将伊藤君(仮名)は飛び降りる決意を表明する。

Oh,you are brave. Hahaha!

そのため、朝8時にi-SITEの向かいにあるバンジージャンプのお店に集合する。

そこからバスで飛び降りる場所へ移動。

バンジー①

説明を受けて何やら誓約書にサインさせられた主将は、勇気ある男たちと共に処刑台へ…じゃなくて飛び降りる台へと向かう。

この時、自転車で僕らと同じように旅をしているおっちゃんに遭遇。

バンジー②

おっちゃんは、心を決めたかのように華麗に谷底へと落ちて行った。

バンジー③

飛んだあとは、小さなゴムボートで救出される。


そして、いよいよ伊藤君の番!

5秒前からカウントダウンを始めるも、早く飛べと言わんばかりに後ろから伸びてきた手によって、

奈落の底…ではなくて無限の彼方へ飛んで行った。


本人はとても楽しかったと言っていたが、下を覗くと足がすくむ。

やはり主将は只者ではなかった。



その後、クイーンズタウンの中心部まで戻って、昨日と同じ場所でお昼ご飯。

ヴィレッジグリーン

走り出したのは14時くらいだったかな。

向かい風がとにかく強い(^_^;)

クロムウェルヘ

そんでなーんにもない(ーー;)

やっとやっと漕いで18時30分にクロムウェルに到着。

晩ご飯はミートスパゲティ。

4人なのに麺1kgとかもはやご飯ではない笑

あまりの疲れで頭がおかしくなったのか……

ミートソース

一人麺250gはやりすぎだな

猫

この猫なかなか悪い奴で、調理中につきまとってきた挙句ゴミ箱をひっくり返すといういたずらっ子だった。



明日はクロムウェルからオマラマへ



クイーンズタウン→クロムウェル

本日の走行距離:65.72km
総走行距離:75.72km
移動に終わった1日目と2日目、3日目の朝はとても早かった。

朝7時の便ということで、その3時間前に起床。目をこすりながら国内線のターミナルまで無料バスで向かう。

空港無料バス

普通のバスの座席部分を荷物置き場にしたようなこのバス。

国際線と国内線のターミナル間を約15分ほどで結んでいる。24時間無料走行というのが素晴らしい!


飛行機に乗り込むと突然眠気が……。離陸する前に爆睡状態に笑

なので、なぜか一緒に行った先輩が僕の横に座っていたことすら気づかなかった。

本当は僕の前の座席だったのだが、隣にインド人の新婚さんが座っており、「私たち新婚だから後ろの座席に移ってくれない?」と言われたそうだ。

なんとも大胆なことをするインド人笑。私たちのハネムーンを邪魔しないで!とでも言いたいのだろうか…

そんなこんなで9時過ぎには飛行機から降りることができたのだが、そこで目にしたものは…………、

クイーンズタウン空港

広い空。まるでCGでも見ているかのような景色だった。しかし、これはほんの一部にすぎない。

自転車を組み立て、出発記念にパシャリ!

出発記念

クイーンズタウンの中心部まで約8km。

中心部に着くとちょうどお昼時。KFCをテイクアウトして隣にある公園で食べる。

公園

真ん中に小さな川が流れているオシャレな公園。ほかにもお弁当を食べている人が多かった。

この後、NZの観光案内所「i-SITE」に行く。i-SITEでは宿泊施設の紹介やバンジージャンプなどのアトラクションの予約などを行っている。

そこで、今晩の宿泊場所を探してみるが、当初の予定であるクイーンズタウンのYHAはすでに満室。

なので一番近いホリデーパーク(日本で言うキャンプ場)を予約した。

マーケットも近くにあるということなので、食材を買ってホリデーパークへ向かうことにした。


この時期は繁忙期でYHAやロッジを予約するのは難しいようだ。



そうだ、キャンプ場に行く前にゴンドラに乗ったんだった。

山頂から街を一望した時の写真がこちら

クイーンズタウン山頂

映画のワンシーンみたいな景色に見とれてしまった。こんなに広い空、青い湖を見たのは久しぶりだ。


そしてキャンプ場へ。

クイーンズタウンキャンプ場

キッチン、シャワー完備で一人10ドルだった!



明日からいよいよ本格的に走り始める。



本日の走行距離:10km
総走行距離:10km

オークランド→クイーンズタウン(飛行機)
これから23日間の日々を長々と綴っていこうと思う。



いよいよ始まるニュージーランド合宿。

家を出る前に忘れ物がないかチェック…まぁ忘れたっていいや~くらいの気持ちで家を出る。

昼間といえど新宿は人が多い。巨大なBTB輪行箱とサイドバッグ2個を抱え21番乗り場から成田空港行のバスに乗る。


空港に着いたのは14時過ぎだったかな。出発まで6時間←早すぎ笑

まぁチェックインとかいろいろあるので余裕たっぷりが一番!

輪行箱にお絵かきして自転車アピールで暇つぶし。

今回はジェットスターに乗ってゴールドコースト経由でオークランドへ、さらに国内線でクイーンズタウンへ

ジェットスター

飛行機に乗り込み、いざ出発!

出発してしばらくすると機内食が出る。

機内食①

チキンソテーと温野菜。俺はポークが欲しいって言ったのに、出てきたのはチキンだった笑

朝ご飯はオムレツとジャガイモとマッシュルームが出た。

機内食②

味は薄めで付いていた塩振って食べたが、なかなかの味。

9時間の長いフライトを経てようやくゴールドコーストへ。

約2時間乗継のため暇つぶしをしているとき、ニュージーランド4回目という人と少しお話しした。

ゴールドコーストからオークランドは3時間。

成田を出て14時間たって、ようやくニュージーランドの地を踏む。

輪行箱もダメージを受けていたがどうやら無事のようで何より。

輪行箱は無事

NZと日本は4時間の時差だったので特に時差ボケとかは無い。むしろジェットスターの座席が狭くて足がむくんでいた。

国内線は翌朝7時の便なので空港で一夜を明かすことに。

とりあえず近くの24時間マーケットで食料を調達、今後このカウントダウンにはたいへんお世話になるのであった。

カウントダウン


自転車やサイドバッグは空港の預り所に預けた。預ける時間によって料金は異なる。

baggege storage① baggege storage② 

翌朝5時まで預けたため25ドルだった。

そして、空港のソファで仮眠をとりながら初めての夜を過ごす。

不安と期待、その両方が心の中でひしめき合う。

きっといいことがあるだろう、いい人たちに出会えるだろう、そう思いながら目を瞑る。




今からここから、僕らの旅は始まるのであった。
2013.03.21 合宿終了宣言
昨日3月20日午後19時30分ごろ、無事成田空港に到着しました!

ゴールドコーストで前の便の遅れのせいで約40分の遅れが生じていましたが、特にトラブルもなくよかったです。

23日間1040キロの大旅行を終え、自分に足りないものや日本の良さニュージーランドの良さなどなど感じるものは

とても多かったです。


昨晩は移動の疲れですぐに寝てしまいましたが、また今日から頑張っていこうと思います。


今回の旅の記録も載せるつもりなので、またご覧になってください。

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